お母さん「先生、今日もありがとうございました。
お陰さまで、すっかり楽になりました。ところで・・・今日はちょっと、ご相談したいことがあるのですがよろしいでしょうか。
実は、うちの高3の娘なんですが、疲れで勉強に集中できないようなんです。そのせいで、精神的にも不安定なように感じるんです・・・」
話を聞くと受験勉強の疲れが溜まって、集中して勉強できず、その影響で精神的にもまいってしまっているということでした。
たかはし「そうですか。疲れが溜まっているのであれば、整体で改善できると思いますよ。 よろしければ、一度、娘さんを連れてきてみて下さい。」
翌日、お母さんは、娘さんと一緒に来院されました。
私は、娘さんの姿勢を見て、肩と首、背中の状態がかなり悪いと言うことが一目でわかりました。
そして、診断結果は、重度の肩・首の凝り。
眼精疲労。緊張型頭痛。そして軽度の自律神経の失調症状の様相もありました。
特に背中の筋肉が疲労でパンパンになり、まともに機能していない状態でした。 この状態では首も肩もカチカチに凝ってしまって、机に向かって勉強するのも辛いはずだ。 受験勉強に集中などできるはずがない・・・・と思いました。
たかはし「これは辛かったね。体が悲鳴をあげてしまっているよ。
受験だから勉強をしなければならないということはわかるんだけどね。
だからといって、単に長時間勉強すればいいということではないんだよ。
短時間でも集中して勉強する方が、とても効率がいいんだよ。
そして、その集中力を高めるためには、体の手入れが、とても大事なんだよ。」
娘さん「はい、勉強しなければという焦りで、少し無理していたと思ってます。」
たかはし「今日は、この体に溜まっている疲労をしっかり取ってあげようね。そうすれば、また、集中して勉強できるようになるからね。」
そして、私は、ゆっくりと時間をかけて、首から背中、目の疲れ取り、神経安定の施術を行いました。 そして施術後、
娘さん「すごい!!とっても楽になりました。肩がすごく軽い!首も〜。 今まで体に背負っていた重りがが取れたみたいです。ありがとうございます」
その日は親子で喜んで帰られました。
しかし、それから一週間後・・・
お母さんから電話があり、お話しを伺って見ると、蓄積された疲労とストレスは1回の施術では、完全には抜けきれず、日々、新たに蓄積されていきます。
そのため、娘さんは1週間後、同じ症状に戻ってしまったということです。
そこで、私は、ある提案をMさんにする決心をしました。
たかはし「お母さん、娘さんが受験の為に集中して勉強できるようになるためには、毎日でも通院された方が良いと思います。しかしながら、毎日の通院は時間的にも経済的にも難しいことでしょう。そこで、私が教えている家庭内整体法をやってみませんか?」
と提案したのです。驚いているMさんに私は丁寧に説明しました。
たかはし「家庭内整体法とは、お母さんが娘さんに毎日少しの時間、整体を施してあげるんです。毎日、行う事により、日々蓄積される疲れやストレスを取り除き、勉強に集中出来るようになります。」
お母さん「整体ですか?まったくの素人の私に整体なんてできるんでしょうか?」
たかはし「大丈夫ですよ。素人の方でもご家庭で基本的な整体ができるように私の施術方法を解説したDVDがありますので、こちらを見てみてください。」
お母さん「DVDということは、自宅で学ぶことができるんですね。良かった、すっかり通学しなければいけないと思っていました。早速、見せて頂きたいと思います。」
たかはし「DVDを見ればわかると思いますが、●●と●●に注意して、施術してあげてみてくださいね、」
そして・・・・・5日後、Mさんの方から電話がありました。
お母さん「先生、あのDVD凄いです!整体なんてやったことないのに、とても分かりやすかったです。
また、先生に言われた●●と●●に注意してやってみたら、娘がとても気持ちい いって喜んでいました。
昨日なんて、娘が途中から寝ちゃったんです。
「体が楽〜、いつもより勉強出来そうだよ、ママ、ありがとう!」
って言ってくれて・・・もう、うれしくて涙が出そうでした。
真っ先に先生にお伝えしようと思って・・・お電話しました。
これで、受験までの間、娘を元気にしてやれそうです。本当にありがとうございました。」
この報告を頂いて・・・・・私も本当に嬉しく思いました。
たかはし「1日10分でいいですから出来るだけ毎日、施術してあげて下さいね。
そうなれば、学習能力そのものが上がり、成績・学力も自然と向上するはずです。継続は本当に力なり・・・・ですから。」
その後、娘さんは受験勉強に集中して取り組めるようになって成績も順調に伸びていったのです。
そして・・・・この春、念願の志望校に合格されました。
私は、お母さんの様に 「子供が疲れて勉強に集中できない。 もっと楽に勉強出来るようにして上げたい何とかしてあげたい。」
そう願うお母さんの為に私が少しでも貢献出来たら・・・。
そうした思いから、この家庭内整体法を公開することにいたしました。
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